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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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ピンホール上海 龍華塔




上海市内の中心から南西の場所にある龍華寺にある塔。龍華という地は、その昔国民党軍の基地があった。また処刑場でもあった場所で血なまぐさい歴史がある。
近くに火葬場や烈士陵園があり死のイメージがつきまとう地域だ。
また、龍華機場(飛行場)があり、現在の虹橋空港が出来る前の空港だった。
許可を取ればこの飛行場での撮影は可能である。

2008年撮影 ジナー改造自作ピンホールカメラ

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ピンホール上海 メトロポールホテル(新城飯店)




福州路にある新城飯店(メトロポールホテル)だ。1935年に開業したホテルで隣にあるハミルトンハウスと設計者が同じなので双子のような建築だ。
この写真を見ていると何時の時代かわからない。普通なら電線の多さが気になるところだが、ここまで多いと逆に気にならない。

2008年撮影 ジナー改造自作ピンホールカメラ

ピンホール上海 フランス租界 


pin354a.jpg

上海の路地を歩いていると租界時代のにおいがたくさん残っている。
不思議なのは、ここの門を何度撮っても光線漏れのようなカブリがおきるのだ。
何かのメッセージかもしれない。

2008年撮影 ジナー改造自作ピンホールカメラ

ピンホール上海 電線とビル


pin674十月a

上海で上を見上げれば蜘蛛の巣のような電線を良く見かける。浦東などの新しい地区では地下に電線を埋め込んでいるので、それを見かける事はないが、電線を見て「電線音頭」が頭をよぎる人は昭和おやじである証拠だ。
まだ、一部の路線でトロリーバスが走っているが、これも数年後には無くなるだろう。

2008年撮影  

ピンホール上海 ビルと瓦礫




上海の再開発は、いつから始まったのか定かではないが、1995年頃にはすでに始まっていたと記憶している。
なるべく機械を使わず人海戦術で建物を壊すのが中国流だ。

壊される家のほとんどが1930年代に建てられた家だが、木とレンガを使った建物が多いので以外と簡単に解体できる。

2008年撮影 
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