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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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パノラマ上海 朝の魯迅公園


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朝の魯迅公園は、毎日早い時間から賑わっているが、年齢層は非常に高い。
この中央で踊っている二人は夫婦でありダンスの先生だ。よく腰を振るので、クネクネ先生と私は呼んでいる。

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少し伸びたカセットテープから聞こえるワルツも上海らしくて慣れると悪くない。

TX-1
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パノラマ上海路地裏 梧桐路

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豫園の東側の一部は、前世紀のままの路地が残っている。ここは、梧桐路付近で今でも同じ雰囲気を見る事が出来る場所だ。右端では、路上散髪屋が営業していたが、先週確認したら無かった。

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上海の路地裏で撮影する時は、路の片隅で少しの時間でもよいので待つ事を勧める。こんな人が通ってほしいなと思っていると本当にそういう人が来るのだ。

TX-1 45mm

パノラマ上海 山陰路(日本租界)


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旧日本租界の中にある魯迅公園から近い場所に山陰路がある。ここは、日本人が建てた建築が多く残っており、今も昔の面影を残している場所だ。

Noblex135Uは、狭い路地を撮影するのには一番適したカメラだった。レンズの焦点距離も29mmと他のパノラマカメラより長いので歪みも少ない。

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若い母親が近所の人に子供を見せて挨拶していた。みんなの表情がとてもよい。


パノラマ上海 大人の娯楽


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1990年代の大人の娯楽といえば、将棋や囲碁や麻雀だが、路地を歩いていて一番よく見かけたのがトランプだった。
ゲームをやっている人がいると、必ずその周りで見る人がいる。それだけ暇な人が多いと私は勝手に判断した。

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路地でカードゲームをしている人を撮る時の判断はむずかしい。それは、賭けている場合が多いので写真を撮られるのを嫌がるからだ。
そういう場合は、一枚撮ってから様子を見る事をお勧めする。

上が96年撮影 Noblex135U 下が99年撮影 TX-1

パノラマ上海 外灘


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万博に向けて外灘の歩道を大改修していたが、4月初旬にきれいに生まれ変わった。そして、外灘にある建築も化粧直しを終えて見違えるほど美しくなった。

この真ん中の建物は、和平飯店の南楼で大昔はパレスホテルと呼ばれた。その右にあるのが和平飯店の北楼で1929竣工のキャセイホテルと呼ばれていたホテルだ。
昔、オールドジャズの生演奏が聞けた場所で有名だが、また復活するのかな。

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初代上海市長、陳穀の銅像から外灘を見る。今は、植木がありこのアングルからは撮る事はできない。
私は2000年まで毛沢東だと思い込んでいた。

TX-1 1999年撮影
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