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12« 2010/01 »02

プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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上海旧城内路地裏俯瞰 豫園付近




上海に来た人なら誰でも必ず行く豫園付近を俯瞰した。この辺は、まだ昔のままの里弄住宅が残っている。
里弄とは、1920年から1930年代に作られた集合住宅であり、庶民の住む家だと思ってよい。
風呂やトイレは無い家が多く、馬桶(マートン)と呼ばれる桶に用を足し公衆トイレに捨てに行く生活をしている。

この里弄に住んでいる中国人の家に何度か飯を食いに行った事があるが、だいたい一部屋(約10畳くらい)の家が多かった。キッチンは外か共用の廊下付近にありコンロ一つを器用に使い料理をつくる。

IMG_1242a.jpg

集合住宅(日本でいう長屋)なので、隣や二階の住人の話声や生活音すべてが手に取るようにわかる。
また、屋根に出窓がある家が多く、屋根裏も住居になっていると思ってよい。
10年後、この里弄がどのくらい残っているのかわからないが見なら今年がチャンスだ。

2010年撮影  
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