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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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上海 豫園の土産物屋




上海の豫園と聞けば、観光客なら必ず一度は行く場所で、東京でいえば浅草のような観光地だ。
この付近には、観光客相手に無数の土産物屋が並んでいる。
今でも観光客で賑わっている場所なので、万博期間中はとんでもない人が押寄せるだろう。

万博のオフィシャルが出した数字だと、万博開催中の6ヶ月間で7000万人の来場者を見越しているらしいが、私は1億人を軽く突破すると思う。オフィシャルの数字を単純に184日で割ると一日約38万人が上海に一時滞在する事になる。
この人数が毎日波のように押寄せる事を想像しただけでも恐ろしい。

_MG_8614a.jpg

ここでの買い物で注意しなければならないのは、偽物や選んだ物と箱の中身が違う事がよくある。
例えば、試飲したお茶とすでにパッケージされたお茶の中身が違う店も過去存在した。

一見の客は、帰国してしまえばクレームのつけようがない事を見越して商売しているインチキ店も多いし、日本人は値切りがヘタ(関西人は別)なのとあまり怒らない事を知っているのでいいカモになっている。
また、偽札が非常に多いので気をつける事だが、観光に来てこれを判断出来る人は居ない。
私だって、よーく見て比べたらわかる程度だ。

2009年撮影
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