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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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旧城内路地裏散策 火見櫓


IMG_0649 1a

中華路の小南門付近に1910年に建てられた火の見やぐらが今も残っている。資料によると、辛亥革命の武装決起の合図はここの鐘が鳴らされたらしい。

IMG_1270b.jpg

小南門の火見櫓は高さ36mなので、ここまで高くは無い。当時は、その高さがあれば上海の街のほとんどが見渡せたに違いない。
手前の古い住居は1930年代に建てられたものが多いが、後数年後には無くなる運命にある。
上の写真は、老西門付近のビル12階から撮影。

2010年撮影    Copyright © 海原修平 All Rights reserved
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