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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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ピンホール上海 南京路付近


pin-a025b.jpg

ピンホールで撮る写真はスローシャッターを切るしかないので、動く被写体に対しての仕上がりが予測できない。
しかし、それが以外と面白い。

以前、ドレスデン製のパノラマカメラのNoblex135U (ノブレックス)を使っていた。
このカメラ、シャッターを切るとレンズが1回転する仕組みなので、1/60だとシャッターを切ってから露光が終わるまで2.5秒かかった。
このタイムラグに慣れないとチャンスを外すが、動く被写体のスピードに慣れると以外と面白い写真が撮れる。
不便なカメラは以外と面白い結果が得られる。

ジナー改造自作ピンホールカメラ 焦点距離 38mm

2008年撮影    Copyright © 海原修平 All Rights reserved
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