S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
10« 2017/11 »12

プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

耳が大きすぎる怪人に遭遇!UMA?




一昨日の深夜2時過ぎの事だった。一人で画像処理をしていると、外で「グォー」という唸り声と女の悲鳴が同時に聞こえてきた。
急いでカメラを持ちその方向の窓に駆寄り見たものは、耳が異常に大きく真黒な顔をした大耳男が大き過ぎる口を開けてこちらを見上げているところだった。
私は一瞬その場でたじろいでしまったが、その男と目が合ってしまったので仕方なくニーハオと挨拶し写真を撮った。
続きは下をクリック↓↓

というのはウソで、ピントをぼかした金魚(水泡眼という種類)の顔である。
水泡眼↓
http://shanghai039.blog12.fc2.com/blog-date-20100102.html

IMG_1925a.jpg


ネッシーや雪男などの未確認生物と呼ばれている写真のほとんどはピントが甘かったり粒子が粗かったりとあまりはっきり見えない写真がほとんどだ。
グーグルアースにネス湖のネッシーらしき物体が写っていた写真を見た人も多いと思うが、これらの写真はシャープに写ってないからこそ信憑性があるように見える。つまり人は写真のコメントとその不鮮明な写真を見て一瞬洗脳された状態になるので注意が必要だ。

以前、日本のTV番組で心霊写真など説明のつかない写真をどうやったら撮れるのか教えてほしいという依頼が来た時にネガを提供した事がある。
それは、ロクロ首の絵に出てくるような長くねじれた腕をした男が麻雀をしている写真だった。
その写真は、回転式パノラマカメラ(NOBLEX135U)を使いシャッタースピードをスローぎみに設定し(1/30)レンズの回転方向と同じ方向に手を動かした為に撮れた写真だった。

今は、デジタルカメラと画像処理ソフトを使えば簡単につくれるので、そんな特殊なカメラは必要ないだろうが、一発写真と画像処理された写真を比べてどちらがリアルかといえば、おそらく画像処理してない方の画像に軍配が上がると思う。
それは、画像処理を一生懸命やろうとすればするほど、ウソ臭くなるからだ。

これからもUMAやUFOと言われる写真は不鮮明なデジタル写真しか出てこないと思う。

☆UFOが存在するかしないかはわからないが、地球外生命はこの宇宙のどこかに存在するだろうと思う。
また、心霊写真かどうかわからないが、説明不可能な写真が撮れたり鑑定を依頼された事も何回かある。

2010年撮影 Re Auto Topcor 58mm f1.4 絞りf2 接写リング25mm使用 
この本家トプコール58mmの開放付近の描写はすばらしい。
スポンサーサイト
ナナフシ その2 上海大自然野生昆虫館 | HOME | SONY PROMAVICA MVC-5000とF1GP

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。