S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
06« 2017/07 »08

プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上海事務所の昔の窓枠


IMG_2483a.jpg

私たちの事務所は、その昔紡績工場だった。1フロアーは、約1200平米あり柱や梁が多く機械の振動に耐えられるように作られている。
その窓枠は当時のままの鉄製で観音開きになっている。ガラスもよく見ると歪みや気泡が多いので当時から入れ替えられてないようだ。

前回アップした場所と同じ↓↓
http://shanghai039.blog12.fc2.com/blog-date-20100212.html

IMG_2487a.jpg

窓枠にガラスを固定するパテの塗り方が中国的だ。ここまで雑だと逆に芸術的に見えたりする。

2010年撮影  このキャノンFL58mm f1.2だが、設計が古いわりには歪曲収差が少ないレンズだ。
画面の中に白い物を入れたり極端な逆光には弱いが、そのフレアーが出る方が写真らしく見えるのはなぜなのか自分の中で検証中。みんなどう思いますか?
古い物は古いレンズで撮る方がそれらしく写る。
まぁ、補正レンズを入れているので本来のレンズ単体の描写ではないのだが・・・
スポンサーサイト
上海花園飯店 オークラホテル | HOME | 上海の古い建物

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。