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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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1930年代の里弄


        

1928年に建てられた里弄だが保存状態がとてもよい。万博前に化粧直しをしたので、今はもっときれいになり過ぎていて気持ち悪い。
文革時に壁の装飾部分が壊されているものも多いが、最近は再開発で美しい里弄が少なくなってきた。

10年以上前の事だが、このような保存状態のよい里弄を安く買って内装をやり直し外国人などに高値でレンタルしていた中国人がいた。普通の中国人にとってはただの古い家など興味がなく最新のマンションの方が良いと思っている人が多かった時代である。

こちらで部屋を借りると家具や家電がついているので即住める。ただし、家具などのセンスが合えばの話であるが・・・
2003年に私が事務所兼住宅として借りたマンションは築6年目で天井の高さ3.5m、130平米で4500元(約6300円)だったが、今は3500元くらいで借りれるようだ。
外国人が何処に住んでも良いという法律が出来た年だと記憶している。

2009年撮影 
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