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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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結婚前写真 上海の外灘裏




上海では結婚式前に写真を撮って、式当日にみんなに公開するのが普通である。
そして、新居のベットルームに二人の写真を大きく引き延ばして飾り、甘ーい生活が少しの間味わえるという訳だ。

私の友人は、この撮影に1回30万円支払い2回撮影したが、2回とも結婚に失敗した。2回目の男はネットで知り合った田舎の男だった。その写真が、どうなったのか誰も知らない。

冬の寒空のなか、新婦もつらいだろうが一生懸命だ。1日で色々な場所で撮影するので、ヒールではなくスニーカーを履いている。
このような風景は、街や公園などいたるところで見る事ができる上海の風物になっている。

2010年撮影 外灘
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上海北外灘の裏の建物 | HOME | 夜上海 路地裏 現代のレンズで撮影

Comment

それはまた面白い習慣ですね。1日中撮りまくるわけですか。30万というのもけっこうな金額ですね。
2010/03/21 02:04 | URL | arata #- [ Edit ]
撮り狂います
arataさん
そうなんです。ワゴン車に乗り公園や旧フランス租界など背景の良い場所で撮り狂います。
私たちが見て恥ずかしくなるようなポーズをとるのが中国流のようです。(日本のように直立不動の写真はウケないです)
カメラマンは、20代の若者がほとんどで、カメラはニコンやキャノンの中級機を使用しコンパクトストロボと円形のコンパクトレフのみで撮影。外だけでなく当然スタジオ内でも撮影するので大変なようですよ。
お金持ちは、この写真にかなり金を支払います。30万円といえば、上海の最低賃金が一月約15000円なので相当な金額ですよね。歳の差が10歳以上離れたカップルもいるので見ていて面白いです。
上海には婚活市場もあります。↓↓
http://www.creators-station.jp/column/shanghai/007.html
2010/03/21 17:02 | URL | 海上撮影家 #- [ Edit ]

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