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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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夜上海 路地裏 現代のレンズで撮影




今日の写真を見て変だと思った人も多いかもしれない。
最新のレンズで撮影するとこのようにシャープな写真が撮れる。つまり、すっきりくっきりというやつだ。

今まで、このブログにアップした写真は1960年から1970年代の古いレンズを使用しほとんど開放で撮影していた。しかもその古いレンズに補正レンズを入れてあるのでかなり甘いピントの写真が撮れる。

_MG_9816a.jpg

このような状況で、古いレンズを使うと窓抜けのハイライトが滲んだように写るが最新のレンズはそれがない。

_MG_9939a.jpg

このようにフラットな光りだと古いレンズでもあまり滲みは出ないが、やはり描写が少し甘い描写になる。つまりピントの芯はあるのだが何となくピントの甘い写真になってしまうのだ。

最新のレンズと古いレンズを比べると、最新のレンズは写り過ぎてどうも好きになれない。
世間では、解像力だとかシャープネスがどうとかレンズ収差がどうのとか色々と騒いでいるようだが、今の私にとってはあまり関係ない。
依頼仕事の場合は最新のレンズを使うが、今の自分の作品ではやっぱり古いクセのあるレンズが合っている。
しばらくは古いレンズが毎日の友になりそうだ。

2007年撮影 キャノンEFレンズで撮影
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