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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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路地裏 2人の世界


_MG_9451a.jpg

人が塒に戻った上海の夜は、まったく違う風景に変身する。それは、さまざまな原色のネオンや建物のつくりがそうさせているのかもしれない。

_MG_9419a.jpg

この写真を撮っている時に思い出したのが、中学校の時の生徒手帳の校則に書いてあった「桃色遊戯をしてはいけません」という一行だ。
当時の私にとって、「桃色遊戯」という言葉が、あまりにも古くさい言葉だったが、逆に新鮮な響きだったので、今でもピンク色のネオンを見ると頭をよぎるのだ。

万博前の上海は、このピンクマッサージの店が普通のマッサージ屋に変えさせられたので、今ではほとんど見る事ができない。
働いていたネーちゃん達は他の都市に移ったのか、居残って普通のマッサージをやっているのか分からないが、つい昔のクセが出てしまわないか心配である。

万博が終われば、さりげなく昔にもどると思う。

☆一枚目の写真は、幼稚園。
☆二枚目の写真は、ヌキマッサージ屋だったが、今は足裏マッサージになってしまったようだ。

2009年の春撮影   

Copyright © 海原修平 All Rights reserved

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