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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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極東一の屠殺場だった。




1933年に完成した極東一の屠殺場だったが、2年ほど前に改装し、現在はギャラリーやアート系のオフィスになっている。
場所は、共同租界(日本租界)の中にあり比較的外灘からも近い場所にある。
設計者はイギリス人で、ほとんど同じ物がイギリスにあり現在も使われているようだ。

_MG_8903a.jpg

今から3年前、2度ほど特別に見せてもらった事がある。当時は、1階のみが食品加工場として操業していた。

一歩中に入ると、手入れをしなかった時代が長かったようで、かなり荒れていたが、その不思議な建築を見て立ち止まらずにはいられなかった。

2階と3階のみ見せてもらったが、人が歩く場所と動物が歩く場所を完全に分けていたので、複雑怪奇なエッシャーの絵が現実になったような錯覚におちいる空間だった。

私が見た当時、管理人は絶対に2人で案内する事になっていて、当時は開かずの間が沢山あった。
建築に興味がある人は、絶対にお勧めの場所だが、私は新しくなってからは一度も中に入ってない。
改装前の画像は、次の機会にアップする予定。

2枚目の写真は、屠殺場の前にある焼却場だった場所だが、今はアート系のオフィスに生まれ変わっている。
煙突だけが、昔の名残を残している。

2009年撮影          Copyright © 海原修平 All Rights reserved
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