S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05« 2017/06 »07

プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジナー改造 自作ピンホールカメラ 02


レンズボード部

レンズボード編
私はジナーの後ろフレームを使用してますが、ホースマンなどの4x5でも改造可能です。
必要なのは、4x5の後ろフレームとリンホフボードに変換できるジナーボードです。
私が使用している6x6の焦点距離は、25mm f128・38mm f190・50mm f200・75mm f256 の4種類ですが、すべてリンホフボードにシャッターを取り付けました。

これは、一番コンパクトで何処でも手に入るボードなので非常に便利です。
シャッターは、中国製のシンプルな物ですが、現在は製造を中止しているようなので、代用品を探すしかありません。
(穴の空いて無いリンホフボードに適当な穴を開け直接ピンホールを貼付けても問題ありません) 
4種類の焦点距離


25mmと38mmはボードに直接ピンホールを取り付ければ良いのですが、50mmと75mmは、ピンホールからフィルム面までの距離が必要です。
これは、ケンコーから販売されている「テクニカルホルダー」をバラしてリンホフボードに直接ネジで止めました。
このホルダーは、手元にあったKPSのフードやキャノンのゼラチンホルダーフード3型と径が同じ(82mm)なのでフードを継ぎ足せば簡単に焦点距離を伸ばす事が可能です。

75mmで説明すると、リンホフボードにテクニカルホルダーをバラして前部分のみネジで取り付けます。次にKPSの10mmのフードとキャノンのフードをねじ込みます。次に焦点距離の微調整用にステップダウンリング82mm→77mmと77mm→72mmを取り付け最後にシャッターが付いた72mm径の金属製キャップをねじ込めば完成です。

☆普通に販売しているリンホフボードは、各シャッター用に穴がすでに開けてあるので、25mmや38mmを作るには、穴の空いてないボードが必要になります。
また、50mmと75mmは、リンホフボードに約78mmの穴を開ける事になります。

明日は、ファインダー編。

このベージは、リンクフリーです。
スポンサーサイト
ジナー改造 自作ピンホールカメラ 03 | HOME | ジナー改造 自作ピンホールカメラ 01

Comment

Comment Form


to secret
 

Trackback url to this Entry

Trackback to this Entry

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。