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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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大晦日の上海文廟


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09年12月31日
文廟横の孔乙己酒家で、店のおやじの家族と一緒に酒と飯をごちそうになる。店内は、隣の文廟の詣客で満員状態。
そんな中、ライカM3ブラックにノクチルックスf0.95を首から下げている日本人に会う。話をしてみると、職業は医者だが、かなりカメラ病に侵された人だった。
私は、すでにこの病気は完治に近いが、彼の病状はすでに不治の病状態と診断した。

IMG_9769a.jpg

この孔子廟は、文革時にかなり破壊されたが1980年代に再建されたそうだ。

190-10a.jpg

90年代の終わり頃まで、この中に素晴らしい茶館があったが、今は私の写真集の中にしか記録はない。
当時1元払えばお茶が飲めて、生演奏で歌が歌える庶民の憩いの場だったが、今は陶器の展示室になっている。

Copyright © 海原修平 All Rights reserved

キュウリと少女




私の行きつけの店の従業員2人は、安徽省出身の18歳。いつも本当の笑顔で迎えてくれる。
大人になっても、この笑顔を忘れないでほしいものだ。

IMG_1324a.jpg

こちらでは、普通にキュウリを丸かじりする。以前、山に登った時に売店でキュウリをそのまま売っていたのには驚いたが、食べてみると美味い。

日本のアイドルにキュウリを持たせて撮影したら、たぶんタレント事務所からクレームがきて二度と仕事がこなくなるだろうな。 でも、やってみたい。

2009年撮影    Copyright © 海原修平 All Rights reserved

国慶節の上海

ちょっと早いが上海蟹を
2009年10月4日 建国60周年の国慶節からブログスタートです。
北京では、国慶節を盛大に祝っているようですが、ここ上海では穏やかな天気に恵まれ街は以外と静かです。昨日は、中秋節でもあり美しい満月が上海を照らしてくれました。

昨日、行きつけの紹興料理屋を経営しているオヤジが招待してくれて昼から紹興酒と上海蟹で酔っぱらってました。私のブログのタイトルに使った「海上撮影家」という言葉は、ここのオヤジが付けてくれた名前です。「海上」の意味は、新しい上海という意味です。上海で成功すれば他の地域でも必ず成功すると言われているくらい今の上海は文化の実験場となってます。

この店は、生紹興酒を飲みながらメシが食える小さな店なのですが、紹興と上海と東京風がミックスされた料理が売り物です。
つまり、紹興や上海料理はかなり甘いのですが、そこに新橋(東京の)で働いていたシェフが料理を作っているので、油控えめで甘さも控えめなあっさり味の料理が生まれました。そういう料理は「海派料理」と呼ばれています。
おそらく数十年後は、あっさり味の料理が上海でもスタンダードになるのではないでしょうか。

☆生紹興酒とは、カメ出しの紹興酒の事です。つまり防腐剤など一切入ってないので、常温で1週間、冷蔵庫でも約10日くらいしか保ちません。それを過ぎると白濁してきます。これを飲んだら瓶入りの紹興酒は飲めなくなります。

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