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プロフィール

海上撮影家

Author:海上撮影家
1995年から上海に関わってます。
2003年に上海に事務所を移転。現在、上海751文化研究所に所属しており、日本と中国の広告撮影及び日本の雑誌の仕事が中心です。
また、751文化研究所は海外からロケで来る人達の為のスタジオ及びストロボ機材のレンタル窓口でもあります。

日本からの撮影依頼も受け付けておりますので気軽にどうぞ。
連絡先は、この中のリンクから私のHPへ入り「Contact」からメールを送る事ができます。
        海原修平 Kaihara Shuhei

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パノラマ上海 外灘


298-09xa.jpg

万博に向けて外灘の歩道を大改修していたが、4月初旬にきれいに生まれ変わった。そして、外灘にある建築も化粧直しを終えて見違えるほど美しくなった。

この真ん中の建物は、和平飯店の南楼で大昔はパレスホテルと呼ばれた。その右にあるのが和平飯店の北楼で1929竣工のキャセイホテルと呼ばれていたホテルだ。
昔、オールドジャズの生演奏が聞けた場所で有名だが、また復活するのかな。

245-23xa.jpg

初代上海市長、陳穀の銅像から外灘を見る。今は、植木がありこのアングルからは撮る事はできない。
私は2000年まで毛沢東だと思い込んでいた。

TX-1 1999年撮影

パノラマ上海 路地裏の洗濯物

               老上海222-28a

上海の路地裏を歩く時に気をつけなければならない事がある。それは、脱水をしてない洗濯物が無数にあるので水が落ちてくるのだ。 ほかにも、ゴミを外に捨てる習慣があるので上から物が降ってくる事が多い。

万博期間中は、洗濯物を外に干す事が禁止された。しかし、従う人はほとんどいないようだ。




TX-1 45mm 1999年撮影

パノラマ上海 路地裏の子供たち


108-10a.jpg

午後3時過ぎに路地裏を歩いていると、大勢の子供たちに出会う。
この日、一番上の子が近所の子に英語を教えているところだった。英語で話しかけると美しい発音で英語が返ってきた。この国は、小学校から英語を学ぶらしい。
30分ほど三脚を立ててシャッターチャンスを待つ。

079-21a.jpg

学校帰りの買い食いというやつだ。卵一個が入ったお好み焼きのようだが、具は無かった。

2枚ともワイドラックスF8   1996年撮影

パノラマ上海 方斜路




ここは、旧城内で最も美しい三叉路だった場所だ。 写真を撮る時に晴れた日が良いと思い込んでいる人が多いが、それはケースバイケースである。上海は、以外と雨が似合う街なのだ。
96年1月撮影

195-04a.jpg

このNoblex135Uというカメラは、回転式のカメラなのでレンズが一回転する。
なので、最初の半回転は露光されず、後の半回転で露光が始まる。
1/60秒だとシャッターを押してから露光が終わるまで約2秒半の時間が必要だ。
なので、人の動きを先読みしないとシャッターチャンスを逃す事になる。

これは、上の写真の一年半後の夏に撮影したものだ。夏の朝の日差しは美しい。

Noblex135U

パノラマ上海 路地裏での撮影方法


068-02a.jpg

上海の街で自然な表情の人を撮ろうと思ったら、三脚を立てじっと待つしかない。人に話しかけられても言葉がわからないフリをするのが一番だ。
もし、一言でも返事をすると、アッという間に20人くらいが集まってしまい撮影にならない。

070-31b.jpg

会話が出来ないとわかると以外と人は寄ってこない。そして、私に対して無関心になる。
こちらでは、自分のやっている事と自分の前の事しか見てない人が多いので、他人は物のようだと思っている人が多いのだ。

1996年撮影 Noblex135U
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